リブドッグ食べない|食いつきの悪い時の対処法を教えちゃうよ

リブドッグ

評判が高い「リブドッグドッグフード」が人気の理由の一つとして「食いつきがいい」といったことが挙げられます。

特に小型犬には最適な粒の大きさに鰹節の良い香りが食欲をそそるのでしょう。
我が家の愛犬はガツガツ食べてくれます。

しかしそんな食いつきのいいとされるリブドッグでも、まれに「食べない」「食いつきが悪い」という声もあったりします。
もちろんその犬の食の好みが多いに関係しているのですが、せっかく購入したのに「食べない」なんていうのはもったいないですよね。

ではどうしてリブドッグを食べないなんてことが起きてしまうのでしょうか?

リブドッグを食べない理由

オイルコーティングに慣れてしまっている

リブドッグを食べさせる以前にオイルコーティングされているドッグフードに慣れてしまっていると最初のうちは食いつきが悪くなるかもしれません。
なぜならオイルコーティングされたドッグフードは、食いつきが良くなるように動物性油脂を使用し味付けや香りが濃くなっているものが多いからです。
この味の濃さに慣れてしまっているとリブドッグのようなノーオイルコーティングのドッグフードは薄味に感じてしまうのかもしれません。

ドッグフードの切り替えがうまくいっていない

いきなりドッグフードを全部切り替えてしまおうとすると、これまで慣れ親しんだ味からいきなり味が変わり嫌悪感を示すかもしれません。

ドライフードが苦手

実はドライフードが苦手なワンちゃんというのは少なくありません。
むしろ積極的に食べさせてあげるための工夫をしてあげないとドッグフードは苦手なままだったりします。
人の食べ物をあげたり、味の濃いもの、柔らかいものに慣れてしまうと固いカリカリは苦手だったりします。
下記の対処を試してみて最終的にはドライフードだけでも食べれるようになってもらいましょう。

リブドッグを食べないときの対処法

ドッグフードの切り替えに時間をかける

リブドックに限らずドッグフードを切り替えるときはいきなりすべてのものを切り替えると言うのは良くありません。
いきなりすべてのものを取り替えてしまうと食べ慣れていないものに対しお腹がゆるくなるといったことがよくあります。
これがドッグフードを切り替えると下痢をしたと言われる原因ですね。
そうならないためにも時間をかけて徐々に切り替えていくのが正しい切り替え方です。

最初は「もともとのフード:リブドッグ」を7:3もしくは8:2位の割合で少量足してあげましょう。そこから徐々に割合を変えていき2週間ぐらいかけて全部をリブドッグに切り替えると言うのが理想的です。

フードをふやかす

カリカリのドライフードが苦手という子は多いですね。
そんな時はドライフード同士で交換しても食いつきの悪さはあまり変わらないかもしれません。なので食べやすくなるように水もしくはぬるま湯でドッグフード自体生小屋貸してあげると良いでしょう。
全体的に柔らかくなり風味も増したように感じるので食いつきが良くなるはずです。

トッピングをする

ふやかしたフードを食べてくれるようになったら、次はフードをふやかさずにトッピングとして野菜やお肉、ウェットフードなどを追加してみましょう。
これだけで食感も変わるので食べてくれるようになるはずですよ。

リブドッグを食べてくれることが大事

どんなに高価なドッグフードであろうが、どんなに良質な原材料を使っていようが、とにかくまずは愛犬が食べてくれないことには何の意味もありません。

ドライフードが苦手な子はリブドッグに限らずたとえどんなものをあげてもやはり食べないといったことが多いようです。
しかし、栄養素や日持ちといった点を考えてもドライフードはやはり欠かせませんね。
ふやかしたりトッピングをしたりして、少しずつ時間をかけてでも慣れていってもらうのが1番と言えるでしょう。

※リブドッグを徹底レビューしてみました→リブドッグのホントの口コミ評判!試してわかった小型犬に最適なドッグフード

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