リブドッグとモグワンどっちがいいんじゃ?

リブドッグ

愛犬には満足のいく美味しいものを食べさせてあげたい、そう思う飼い主さんも多いはず。

「じゃあ美味しくて食いつきのいいものって何?」

そんな疑問が湧きますね。

通販で購入できるドッグフードにはメーカーのこだわりが詰まったものがたくさんあります。
お店で買える市販メーカーと違って使われている原材料や成分に大きなこだわりを持っているものが多く見られますね。

そんな通販で購入できるドッグフードの代表格とも言えるのがモグワン じゃないでしょうか?

実際に食べさせたことがなくても、その名前を聞いたことがあるという人は多いでしょう。

ではこのモグワンと話題のリブドッグ選ぶとしたらどちらを選ぶべきでしょうか?

モグワンとリブドッグどっちを選ぶべき?

モグワンとリブドッグは同じプレミアムドッグフードと言われるジャンルにありますが、実は目指しているところが全く異なります。

両方試してみた筆者としての結論を先に言ってしまうと、あなたがもし小型犬を飼っているのならばリブドッグを選ぶべきと言えるでしょう。

もちろん個体差はありますが、食いつき感が圧倒的に違います。

これは香りや粒の大きさにも関係すると思いますが、リブドッグの方が良い香りがしますし(ドッグフードとしては)小粒なため食べやすいんですね。

これはモグワンがイギリス産をベースにしていることから中・大型犬でも食べやすい粒の大きさにしていること、いかにもドッグフードという香りをさせていることに由来するかもしれません。

対して純国産であるリブドッグは全犬種対応としながらも日本のペット事情に合わせた小粒を採用していることや、犬の健康を考えた上でノンオイルコーティングを採用し素材本来の味で勝負しているためとも言えるかもしれません。

モグワンを選ぶメリット

ではモグワンを選ぶメリットはないのかというと、そういうわけではありません。
リブドッグに比べてタンパク質に数値は高めですから、散歩の距離が長いなどより運動量の多い犬には適していると言えるでしょう。

また穀物を一切使わないグレインフリーを実現しているのもモグワンです。

犬の餌がグレインフリーであるべきかどうかは個人の考え方によるものですが、グレインフリーでありながら栄養価の高いものを探している方にモグワンはオススメといえます。

また、イギリス産とは言えカナガンをベースに日本の犬向けにアレンジされていますから、魚も肉もバランスよく食べさせたいと言う方には良いかもしれませんね。

リブドッグを選ぶメリット

一方でリブドッグは、栄養価としては比較的運動量の少なくなりがちな室内犬には向いていると言えるのではないでしょうか。

成長作用のあるビフィズス菌や食物繊維などをたっぷりと配合していますし骨や関節をサポートしてくれるパディナを配合しているのはドッグフード初です。

このパディナだけでもリブドッグを食べさせるメリットは大いにあります。
あえてグレインフリーにはせず、玄米や赤米、国米といった穀物を取ることでバランスの良い栄養をとることができます。

また使用している原材料も100%純国産のものを使用していますから品質には大きなこだわりを持っています。

それでいて小粒なフードですから、小型犬専用とはなってはいませんがもうこれは小型犬専用のドッグフードといっても過言ではないでしょう。

モグワンとリブドッグを比較

まとめ

いかがでしょうか?

モグワンとリブドッグを比べてみました。
どちらがオススメかと言われると我が家の愛犬はトイプードルであることからリブドッグをイチ押ししますが、一概にどちらが優れているとは言えません。

あくまでも両方を食べさせた経験からの主観ですから人によっては違う答えも聞かれるでしょう。

モグワンもリブドッグも今は初回半額で始められますし休止なども自由ですから、気になる方は両方試してみるのが良いでしょう。

→モグワン公式サイト

→リブドッグ公式サイト

※リブドッグを愛犬に食べさせて徹底レビューしてみました→リブドッグのホントの口コミ評判!試してわかった小型犬に最適なドッグフード

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